蒟蒻魂

D . T . S

せっかくなので牛乳石鹸 WEBムービーに対する記事に対する記事を書いてみる。

 


牛乳石鹸 WEBムービー「与えるもの」篇 フルVer.

 

Tweetもしたけど、あの人の雑感記事が一番しっくり来ました。

他の人の記事読んでると、苛立ったり、悲しくなったりしました。

 

「意味不明!」「はぁ?」「◯◯かよ!」という阿鼻叫喚記事を見る度に、

「あぁ、なんか、残念だなぁ」という気持ちになってしまうのと、

「ま~ん笑」と思ってしまうダークな私がいるのです。

 

昔の親父像って、家庭より仕事って感じで、今の親父像はその逆。

自分自身も案の定、家庭を大事にするパパになっている。

これでいいのか?俺の親父みたいにしなくていいのか?

その葛藤から、少しだけ親父の背中を真似てみる。

自宅に帰れば今時の妻。案の定のブーイング。

「親父なんて、こんなもんだろ?」

自分の親父を否定されているようで、複雑な心境。

風呂に入り、今日の自分を見つめ直す。

ああ、そうだよな。

昔は昔、今は今。親父は親父、俺は俺。

自分の家庭は自分の家庭だよな。俺は俺でいいんだな。

「さ、洗い流そ」

リセットして、いつもの家庭を大事にする優しいパパに戻る。

 

そんな話さ。

どう考えても女性に伝わるわけがないよね。

でも分かって欲しいのよ男たちは。

でも分かんねーのよ女たちは。

 

牛乳石鹸さん、頭がちょっと足りない購買層を退けることには成功したかもね。

いらねーよあんな奴ら。迷惑なだけだよ。クレーマーだし。

日和見層は大事だけどさ。あいつらはテロリストだから。

自分たちと違う価値観や世界観を受け入れられない人たちだから。

中国人を一掃して売上伸びてるアパホテルみたいになれると良いね。

 

 

嫌なら買うな。嫌なら見るな。嫌なら行くな。

ポジティブに言うと、

好きなら買え。好きなら見ろ。好きなら行け。

 

よし。最後だけ前向きになれた。

うーん、毒々しい・・・違う・・・こんなんじゃない・・・